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好転反応の種類と段階

弛緩反応  ~だるい・眠い・倦怠感など

① 新しい刺激に対して身体が反応しているという現れで、それに順応するまでの一時的な現象。
 また、異常な状態のバランスから正常なバランスへ戻ろうとしている過渡期でもあり、治りにくい慢性病から治りやすい急性疾患状態へ身体を戻すという作用でもある。
 強く反応が出た個所と言うのは身体の中で最も悪い、あるいは最も弱い個所である。

② 今まで不健康状態でいた臓器が、本来の機能を回復しはじめると、他の臓器も不健康状態に合わせて活動していたので、一時的に各臓器同士のアンバランス状態が起きます。
 少し経つと安定してきます。

【主な症状】
だるい、眠い、倦怠感、便秘、下痢、発汗、痛み、腫れなど


過敏反応  ~便秘・下痢・痛み・腫れ・発汗など

 新しい刺激に対して身体が反応しているという現れで、それに順応するまでの一時的な現象。
 また、異常な状態のバランスから正常なバランスへ戻ろうとしている過渡期でもあり、治りにくい慢性病から治りやすい急性疾患状態へ身体を戻すという作用でもある。
 強く反応が出た個所と言うのは身体の中で最も悪い、あるいは最も弱い個所である。

【主な症状】
だるい、眠い、倦怠感、便秘、下痢、発汗、痛み、腫れなど


排泄反応  ~吹き出物・発疹皮膚の変化

 目やに・尿の色の変化など細胞が活性化されることによる一時的な解毒反応で、老廃物や不純物の排泄反応と言える。
 便や皮膚などに排泄されることによって起こる。

【主な症状】
しっしん、吹き出物、かゆみ、目やに、皮膚の変化(特にアトピー)、便の色の変化、大量の便、通常の2~3倍の生理など


回復反応  ~発熱・痛み・吐き気・腹痛・動悸・だるさなど

 好転反応の最終段階。
 血行が改善され、うっ血して汚れた血液が一時的に体内をめぐり始めることによって起こる。
 また、細胞の新陳代謝がすすみ、正常な機能を持つ細胞に生まれ変わる時に起こる生体反応でもある。
 好転反応の中で最も辛いが、これが起こった時こそ体質が変わる時である。

【主な症状】
胃痛、頭痛、吐き気、発熱、動悸など



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