第3章 循環器編

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・心臓 不調・病気のサイン① 心筋梗塞
心臓 不調・病気のサイン② 心筋梗塞以外
心臓 不調・病気のサイン③ 心臓の仕組みと病気
血液 不調・病気のサイン① 白血病
血液 不調・病気のサイン② 白血病以外
血管 不調・病気のサイン③ 血管の仕組みとその他の病気
血管 不調・病気のサイン④ 動脈・静脈
生活習慣病からくる 糖尿病の合併症
リンパ 不調・病気のサイン① 炎症・浮腫
リンパ 不調・病気のサイン② リンパの仕組みと病気
生活習慣病からくる骨の病気 骨粗鬆症 不調・病気のサイン
コラム 子供の病気のサイン(循環器)

心臓 不調・病気のサイン① 心筋梗塞

整体・気功・カイロ身体の不調一覧

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01心臓 心筋梗塞

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整体・気功・カイロで予防・改善出来る症例!!

 心筋梗塞
胸が締め付けられる感じ、圧迫感。
顔面蒼白、苦悶状顔貌 など。
灼熱感
悪心、嘔吐 など
心臓の筋肉は、休みなく運動をしているが疲労しないという非常に優れた性質をもっており、栄養を送る冠(状)動脈によって支えられている。この冠(状)動脈にコレステロールや血栓が蓄積されて動脈が狭窄を起こす場合がある。
その結果、心臓に送られる栄養が減少し、心筋の組織が弱り心筋梗塞が起こる。

心筋梗塞の主な症状は、 「胸の痛み」である。衰えた心筋が運動を行う事で痛みが発生し、息切れや疲労感などの心機能の低下に伴う体力の低下が見られる。心筋梗塞の発作は15分程度で収まることが多いが、病状が悪化すると30分以上続くようになり、心不全を引き起こす可能性が高くなる。
心筋梗塞で機能が低下した心筋は、やがて、心筋から瘢 組織呼ばれる変化する。

瘢 組織は、筋肉では無いので収縮機能がなく、瘢 組織が半分以上になると心臓として機能しなくなり、重篤な障害や心不全を起こす事になる。
心筋梗塞の治療法は、冠(状)動脈の狭窄を緩和することが前提となる。
代表的なものは「経皮的冠動脈形成術」である。

簡単に言うと冠(状)動脈を拡張し、拡張した血管を支える金属製の骨組み(ステント)を留置して、峡窄の再発を防ぐという方法である。

この治療法により、心筋梗塞の再発率は年々低下している。心筋梗塞は生活習慣病なので、その予防は生活習慣の改善である。
適度な運動や食事のバランスの見直しによるコレステロール対策が重要である。

心臓の構造

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